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まちだから

TAJIMA BANK RECRUITING SITE

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Special Movie 但馬銀行ってどんなとこ?

Recruitment Concept採用コンセプト

地域とともに 地域のために信頼される銀行を目指して

刻一刻と変化していくこの社会にあって、地域に密着する金融機関は、
敏感に時代と呼応し、その街で暮らす人々が、真に欲する金融サービスを創造しなければいけません。
どこにもまねのできない、高い付加価値を添えて、お客さまの心に届く銀行であるために。
私たちは今、若いあなたの情熱と意欲を求めています。

Our Visionビジョン

「あなたの街のメインバンク」
地域No.1の支持を目指して

「あなたの街の身近な金融機関でありたい」。地域の皆さまに最も支持され、信頼される銀行になる。
それが但馬銀行の願いです。
兵庫県を中心に京都府、大阪府下に広がる店舗網を躍動させ、きょうも積極的にお客さまの中へ。
地域No.1の金融サービスを展開するその推進力は、行員たちのチームワークと行動力です。

Strength of Tajima Bank但馬銀行の強み

堅実&健全経営を維持し続ける
徹底したリスクマネジメント

経営の健全性を示す自己資本比率は8.05%(2019年9月末)。
これは国内基準適用行に対して求められる健全性の基準(4%)を大きく上回ります。
リスク管理と収益力を高め、堅実な経営を追求していきます。

  • 預金残高
  • 貸出金残高
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Business仕事紹介

地域へ届ける、
最高の金融サービス

すべてのお客さまへ最高のサービスをお届けするのが、但馬銀行の仕事。
個人のお客さまの大切な資産を守り活用するお手伝いもあれば、
地域企業の事業をサポートし、成長、発展へと導く仕事もあります。
一人でも多くのお客さまを笑顔にすることが、私たちの役割です。

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    個人営業 個人のお客さまを対象とした渉外業務を担当する仕事です。預貯金に関する相談だけでなく、投資信託、住宅ローン、資産運用など、それぞれの顧客ニーズに合わせた金融商品の提案などを行います。年金についての相談や生命保険の見直しなども行い、お客さまの人生設計にかかわる重要でやりがいのある仕事です。

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    法人営業 法人企業や個人事業主のお客さまが持っている資金に関するさまざまなニーズに対応する仕事です。事業資金や設備投資などの融資相談を受け、稟議書などの必要書類を作成するとともに、事業の成長や発展を支えていきます。お金に関するプロとして、財務や税務の知識を駆使し、経営者の皆さまをサポートする仕事です。

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    窓口(テラー) 銀行の顔として、来店したお客さまの接客を行うのが窓口(テラー)業務です。テラー業務には、預金の入出金や振り込み、支払い、住所変更などの各種手続きを行う「ハイカウンター」と、定期預金や投資信託、保険商品などの資産運用についての相談に対応する「ローカウンター」があります。

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    融資 個人や法人のお客さまからの融資申し込みの相談を受け、審査、実行手続き、融資実行後のフォローまでを行う業務です。個人のお客さまであればマイカー、住宅、教育などの各種ローンについての相談があり、法人であれば事業に必要な運転資金や設備資金についてなど、多岐に渡る融資案件があります。

Employee Voice社員紹介

但馬銀行で活躍している6名の先輩たちが語る“本当の但馬銀行”。
入行のきっかけ、仕事の醍醐味、家庭との両立、成長を感じる瞬間、
そして、但馬銀行で一緒に働く仲間たちへの想いを、それぞれの言葉で語っています。

行員ホンネ座談会

Recruit Information採用情報

採用メッセージ

必要なのは、自らアクションを起こせる力 創業以来、約120年もの長きにわたって地域の人々の力になり、地元の発展を支援しています。私たちの課題は、お客さまとの信頼関係の中から要望を吸い上げ、付加価値のある提案をしていくこと。そのために必要なのは、ニーズを発見し解決していく力。そして、地元の発展のために力を注ぎたいという熱意です。知識よりもまず、お客さまの気持ちに寄り添って一緒に道筋を探っていくことが、地域の活性化につながり、但馬銀行の成長にも結びついていくと考えています。出身学部は問いません。自分から進んでアクションを起こし、アイデアを発信できる人を私たちは求めています。たくさんの人々の暮らしを、ビジネスの夢を、一緒に応援しませんか。

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採用の流れ

採用の流れ採用の流れ ※上記の採用フローは、一例です。選考時期によって、異なる場合がございますので、ご了承ください。

募集要項

職種 総合職(銀行業務全般)
主な業務内容 渉外業務、店頭営業、商品企画、販売促進、債権管理、事務管理等
勤務地 兵庫県・京都府・大阪府
(基本的に自宅から通勤可能な範囲での配属となります。)
勤務時間 8:30~17:30
休日休暇 週休2日制、祝日、年末年始4日間、
年次有給休暇(10~20日)、連続休暇、慶弔休暇
福利厚生 各種社会保険加入、財形貯蓄、持株制度、住宅・厚生資金貸付、寮・社宅、
育児・介護休業、育児短時間勤務、退職金
初任給 【2021年4月 新卒採用者】
大学卒 200,000円 短大・専卒 165,000円
昇給 年1回
賞与 年2回
採用大学 全国の国公立、私立大学
募集学部学科 全学部全学科

Recruitment FAQ採用FAQ

エントリーするにはどうしたらいいですか?
3月1日より、当行新卒採用HP、マイナビ、キャリタスからエントリーしてください。
WEBエントリーシートを提出していただきます。(郵送は必要ありません。)
エントリーしていただくと、マイページを通じて、選考のご案内をいたします。
適性検査受験時のパソコンの推奨環境はありますか?
Microsoft Windows 8.1/10を推奨しています。 ※Windows 8以降についてはデスクトップモードを使用してください。
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 11を推奨しています。
会社説明会出席が応募条件になるのでしょうか?
条件にはしていませんが、みなさんからの質問にもお答えしますので、当行をよく知っていただく絶好の機会となります。
若手職員も参加しますので、気軽にご参加ください。
なお、会社説明会参加時の服装は任意です。(私服でもOKです)
また、携行品はノート、筆記具です。エントリーシート等の持参は不要です。
採用選考において、有利・不利な学部・学科はありますか?
ございません。
全学部全学科が採用対象です。
文系・理系を問わず多くのみなさんからのご応募をお待ちしています。
先輩たちも、様々な学部学科を卒業しており、活躍しています。
入行後の研修プログラムにより、金融知識を身につけていただきますので心配は不要です。
選考において職種の区別はありますか?
コース別採用はありません。みなさん総合職として採用となります。
入行するために必要な資格はありますか?
応募条件として必須としている資格はございません。
「人物重視」の選考です。
個人面接でみなさんの個性・強みを確認させていただきます。
結婚・出産後も勤めることは可能ですか?
産前・産後の特別休暇、育児休業制度、育児短時間勤務の制度を設けており、多くの女性が制度を利用しています。
支店訪問・見学はできますか?
選考活動の中で、個別にご案内いたします。
入行までに資格を取得したほうがいいですか?
資格の有無が採用に直結するものではありません。
内定者の方には、証券外務員資格の勉強に取り組んでいただく予定です。
また、多くの学生の方が、ファイナンシャル・プランニング技能士等に挑戦されています。
入行時の研修制度を教えてください。
入行後すぐに研修が始まります。
研修では、社会人としてのマナーをはじめ、預金、為替等銀行業務の基礎を学んでいただきます。
また、配属後も、定期的な研修、先輩行員からの指導を受け、銀行業務を習得していただきます。
資格取得時の奨励金、手当の支給はありますか。
公的資格取得者への奨励金支給(毎月支給)・一時金支給制度、通信講座受講料の補助などの制度があります。
入行後の配属について教えてください。
入行後、最初の配属は原則として営業店になります。
なお、その後の配属も基本的には、自宅から通勤可能な範囲での配属となります。
自宅以外で居住される方については、寮等の手配をさせていただく場合もございます。
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雑賀祐二SAIGA YUJI
2003年入行 問屋町支店 支店長

  • 銀行に必要な「チームワーク」

    人には長所と短所があります。銀行にも「営業は抜群だが事務が苦手」な人がいれば、「営業成績はイマイチでも事務はトップクラス」という人もいます。必要なのはそれぞれの特性を全員が理解し、短所を見るのではなく、長所を活かしていくことです。そして、皆で補い合うことが銀行に必要な「チームワーク」だと考えています。また皆が力を合わせて同じ方向へ向かうことが、結果的に個々のレベルアップにもつながります。若い力にも大いに期待していますが、若手の行員の会議などでの発信力はまだまだ物足りません。そこで若手行員とは同行業務を積極的に行うようにしています。目的は、取引先への営業だけでなく移動時の車内です。移動時の車内では、普段は話さないような相談をしてくれることも多いので、さまざまなサインを見逃さないように心掛けています。

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  • 地域の大切なお金を扱う仕事の責任

    銀行が取り扱っている商品は「お金」です。行員の行動次第で、お客さまの人生を良くも悪くもさせてしまう可能性があります。法人のお客さまであれば、勤めている社員の方にも大きな影響を与える仕事です。それくらい重要なモノを商品として取り扱っていることを忘れないよう業務に取り組んでいます。但馬銀行の経営方針の一つに「但馬銀行は営業の公共性を重んじ、地域社会の発展に奉仕する」とあります。地域の皆さまのニーズに適確にお応えし、地域の経済や社会の発展に貢献するという意味です。お客さまとのつながりを大切にし、誰からも信頼される金融機関を目指し、「但馬銀行のあなたが勧めるなら安心」「まずは、但馬銀行に相談してみよう」と言っていただけるような金融機関でありたいと考えています。

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  • 学生の皆さん、まずはやってみましょう!

    学生の皆さんにお伝えしたいのは「やってみることが大事」ということ。就職は人生で大きな役割を占めるので慎重に検討しなければいけません。しかし、始める前にいろいろと考えても、始まった後に「考えていたことと全然違う」と感じることは多くあります。その中で、いかに“熱中し、継続し、チャレンジできるか”が大切です。それができれば、どんな仕事も楽しくなります。銀行は面白い職場です。会社経営者など、人生の先輩からいろいろな話を聞かせてもらえます。住宅購入やお客さまの大きなターニングポイントに関わることもある仕事です。プレッシャーもありますが、お客さまから「ありがとう、助かったよ。」と言っていただけた時は、銀行員になって良かったと思える最高の瞬間です。

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直野光NAONO HIKARU
2010年入行 箕谷支店 支店長代理(渉外役席)

  • つながりと信頼を大切にする銀行

    入行して10年も経つと、お客さまから「あの行員さんにはとてもお世話になった」「またあの人に会いたいわ」という話をうかがうことが何度もあります。笑顔で話されるお客さまの顔を見ていると、但馬銀行とお客さまのつながりの深さや信頼関係の大切さを実感します。私自身も転勤後に、お客さまから同じような言葉をいただいた時が、この仕事をしていて一番嬉しかったですね。また但馬銀行はお客さまとだけでなく、行員同士の信頼関係も厚い銀行です。若手、中堅、ベテランにかかわらず食事や旅行に行くこともありますし、お互いが意見を言いやすい職場だと感じています。普段のコミュニケーションを通して、それぞれの得意なこと、不得意なこと、やるべきこと、やらなくてよいことを把握したうえで、できる限り希望に沿った役割分担がされています。

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  • 自分で考えて味わう仕事の醍醐味

    これまでの業務で印象に残っているのは、初めて担当した「大口融資案件」です。かなり複雑な案件でしたので、支店長や先輩に業務中はもちろんのこと、業務終了後も相談に乗ってもらいました。その時に「できる限り自分で考えてやってみなさい」というアドバイスをいただき、根気強く見守ってもらえたことで、安心して案件に取り組むことができました。その際、自分で考えて行動することは、仕事の手順を知るだけでなく、その先にある仕事の喜びや醍醐味も味わえるように、先輩方が考えてくれたことだと気づきました。私もそうした先輩方の流れを受けて、後輩が意見を言いやすい明るくコミュニケーションが取れる環境を作りたいと思います。そして、私と同じように仕事の喜びや醍醐味も味あわせてあげたいですね。

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  • 1年目、10年目に感じる魅力

    入行当初は分からないことも多く、失敗もたくさんしました。だから、その当時に感じていた但馬銀行の魅力は、困っている人をフォローする文化が根付いていることです。そんな温かい行風だからこそ、思い切ったチャレンジもできます。「やってみたい!!」と手を挙げるとそれを後押しし、サポートしてくれる支店長や先輩がいます。ノルマではなく目標として、みんなで築き上げていく楽しさがあるのも魅力です。また10年間勤めていると、諸先輩方が長い時間を掛けて築いた人間関係がたくさん存在することがわかります。つながりを大切にしている人が多く在籍しているのも但馬銀行の魅力です。

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松本貴成MATSUMOTO TAKAAKI
2015年入行 長田支店 渉外係

  • 初めての開業相談で成長を実感

    現在、入行5年目になります。印象に残っている仕事はいくつかありますが、最も学ぶことが多かったと感じているのは入行4年目の時に経験した「お客さまの開業相談」です。私にとっては初めての取り組みで、分からないことが多く戸惑いもあったのですが、上司に何度も相談に乗ってもらい、サポートしていただきました。そして、一人ではなかなか進められなかった案件を一歩ずつ前進させて成約に至ったことが、やりがいと自信になりました。ただ、その当時は初めて聞くような用語が多く、自分の未熟さを痛感しました。それでも自分で調べたり、先輩や上司に質問したりすることで、一つずつ新たなスキルが身についていくことも実感しました。そして何より開業後にお客さまがとても喜んでおられる姿を見て、とても嬉しかったです。

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  • お客さまの良き相談相手を目標に

    私にとって但馬銀行は「自分で責任の持てる仕事を、積極的に取り組める風通しの良い職場」です。入行当時は分からないことばかりで、いろいろなことでつまずきました。しかし、いつも経験豊富な上司がサポートをしてくれたので、とても心強かったです。失敗から多くのことを学ばせていただき、上司と連携して行う案件では伸び伸びと前向きな気持ちで取り組むことができています。
    私たち渉外係に求められていることは、地域のお客さまや法人のお客さまの「信頼できる良き相談相手」になることです。そのためにも積極的にお客さまの悩みを聞き、真摯に答える“行動力”が求められます。もちろん簡単ではありません。しかし、その分周りからのサポートもあります。自ら進んで飛び込んでいく“勇気”を大切にして、これからも頑張っていきたいと思っています。

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  • お客さまの想いに応えるのが楽しみ

    但馬銀行をご利用いただくお客さまは、当行と長年お取り引きされている方が多く、恥ずかしながら仕事に関してお客さまから教わることも少なくありません。法人のお客さまでは中小規模の事業をされている会社が多く、今後の経営戦略や事業展開を熱く語っていただくこともあり、当行への信頼も実感します。こうした経営に関する話は普段では聞くことのできない“銀行ならではの醍醐味”で、とても興味深いです。自分の知らない世界を知ることができるので勉強にもなります。また、「お客さまの想いにどうすれば応えられるのか?」ということを自然と考えるようになり、それが仕事の楽しさにもつながっています。

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清水祥平SHIMIZU SHOHEI
2018年入行 芦屋北支店 渉外係

  • 1年目のサポートと2年目の成長

    入行直後は融資補助や融資係として、企業の決算書の登録業務や書類・伝票などの準備業務が主な仕事でした。入行半年で渉外係となり、法人のお客さまへの融資提案や、個人のお客さまへの資産運用の提案など、業務の幅も徐々に広がっていきました。もちろん最初からひとりで担当するのではなく、先輩や上司に同行訪問し、サポートを受けながら一つひとつ学んでいきました。入行2年目になって、1年目から担当しているお客さまに「はじめて会った時よりもしっかりしてきて、銀行員らしくなってきたね」と言っていただけました。まだ2年目で不安に思うことも多くあったのですが、その一言が励みとなり、仕事をするうえでの良いモチベーションとなっています。

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  • 研修を通して、銀行の多くを学ぶ

    入行前は、大学で簿記の勉強をした程度で、銀行に関する知識はほとんど皆無でした。それだけに「新人研修」で多くのことを学べて良かったと思います。新人研修では、銀行に関する基礎知識からお金の数え方の練習、社会人・行員としてのコンプライアンスやビジネスマナーなど、但馬銀行で働くうえで必要なことがきっちりと学べます。融資、投資信託、保険などの研修会では、座学だけでなくロールプレイング形式での実演研修も行いました。グループに分かれて討議するディスカッション形式もあり、他の行員と話し合いながら学べるのも良いと思ったポイントです。入行後も研修や勉強会は、入行年数やスキルに応じて随時実施されているので、融資、投資信託、保険などの知識を幅広く学ぶことができます。

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  • 故郷に貢献できる地方銀行へ就職

    就職活動で自分の軸に据えていたのが「生まれ育った兵庫県で、地域に貢献できる仕事をしたい!」という想いです。だから業種にこだわらず、さまざまな企業を受けていました。その中で出会ったのが、兵庫県の第一地方銀行であり、支店のほとんどが兵庫県にある『但馬銀行』です。私の入行前には、“AIやIT技術の進歩によって銀行員の必要性がなくなるのでは?”とメディアで取り上げられていました。しかし、社会の少子高齢化が進み、最新技術についていけない人もいます。そうした方々の支えになることが地域に密着した地方銀行ならではの仕事だと思い、地域に根づいた『但馬銀行』に就職することを決意しました。

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貞松玲那SADAMATSU RENA
2015年入行 塚口支店 個人取引担当渉外係

  • 銀行で働く嬉しさ、面白さ、喜び

    現在は個人のお客さまに対して、資産運用や生命保険などの提案を行っています。私が提案した商品を気に入っていただき成約に結びつくことが、やはり仕事で一番嬉しい瞬間です。とくに「貞松さんの提案だから契約するよ」という言葉をいただけた時は、なによりも嬉しく感じます。この仕事の面白さは、さまざまな金融商品の取り扱いがあり、新たな商品を最先端で知れることです。仕事を通じて金融経済を学ぶことができるので、同年代の人たちに先駆けて、自分自身の将来の資産形成について考えられるのも、この仕事の良いところだと思います。そして、成長を実感できる仕事であること。1年目の時にできなかった業務が、一人で完結できるようになった時、自分の成長に喜びを感じます。

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  • 役席への昇格を目指して邁進中

    入行から現在に至るまで、個人のお客さまへの提案業務をメインとしてきました。今後は多岐に渡る知識を得るためにも法人のお客さまの融資業務などにもチャレンジしてみたいと思っています。そして最終的には個人向けの資産運用から法人向けの融資提案まで幅広い業務に対応し、多くのお客さまから感謝されるような経験を数多くできればと考えています。また個人の目標としては昇格を目指して資格取得を積極的に行い、早い段階で役席になりたいです。そのためには人をサポートする経験も必要なので、後輩指導にも力を入れています。声の掛け方や注意の仕方ひとつで、受け取る側の気持ちが違ってくることを、私も社会人になって学びました。自分自身は相手の気持ちを考え、行動できるような大人に成長していきたいと考えています。

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  • 休日は同期とリフレッシュ

    平日は基本的に定時に業務が終了するので、同僚や上司と食事に行ったりして、社外のリラックスした環境でコミュニケーションを取るようにしています。自宅に帰る時はゆっくり夕飯の準備をする時間があるので、週末に決めた献立の料理を作ることが楽しみになっています。休日は学生時代の友人や先輩後輩と遊びに行くことが多いです。銀行の同期とも旅行や音楽フェスへ行くこともあります。同期は仕事の話も含めて、いろいろな話ができる良き相談相手です。定期的に開催される同期との食事会は、思いっきり笑い合える良いリフレッシュタイムになっています。

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今津茉衣子IMAZU MAIKO
2011年入行 中山寺支店 ローカウンターテラー

  • 安心して復職できる産休・育休制度

    入行7年目の2017年1月に、「産休・育休制度」を利用しました。産休・育休後は、2018年4月に子どもを保育園に入園させて復職する予定でしたが、住んでいる地域は待機児童が多く、希望する時期に保育園が見つからず復職することはできませんでした。しかし、但馬銀行の育児休暇は、基本的には子どもが満1歳となる前日までなのですが、保育園に入園できない場合は最大2歳まで延長ができるので安心でもありました。その後、9月に保育園が決まり、10月から復職することができました。また、産休・育休中も資格試験の受験などが可能です。人事部や上司が手続き面でもサポートしてくれたので、復職だけでなくキャリアアップの面でも遅れが出なかったのは良かったと感じています。

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  • 全員が全員をフォローする職場

    中山寺支店の行員数は10名で、そのうち女性が7名です。独身、既婚、子どもの有無に関係なく、普段から誰かが急に休むことになっても、誰も嫌な顔をせずにフォローし合うことができています。ですので、もし私が休むことになっても気負うこともありませんし、他の方が休む際にも進んでフォローするようにしています。私が早退しなければならない際は、皆が私の体調や子どものことを気遣ってくれる職場です。お子さんがいる先輩や上司、子育てを終えたパート職員の方もいるため、仕事だけではなく育児について相談に乗ってもらったり、仕事・家事・育児を上手に両立するためのアドバイスや、近隣にある保育園や病院などの情報を教えてもらっています。

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  • 家族と協力して仕事・育児を両立

    毎日がハードですが充実しています。朝6時に起床して、子どもを保育園に送り、8時半から仕事です。午後4時に仕事を終えて、保育園に迎えに行き、夕食やお風呂を済ませ、午後8時には子どもを寝かしつけます。それから資格などの勉強をしています。一番大変なのは子どもが体調不良で、急に仕事を休まないといけない時です。それだけに、日々業務を残して帰らないようにして、仕事の進捗もすぐに引き継ぎできるよう整理しています。家族とは子どもの体調や自分達の仕事のスケジュールを共有することも欠かせません。子どもを病院に連れて行く担当や休みを取得する日をあらかじめ決めて、話し合うようにしています。

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